血糖値をコントロールするコンビニ食の選び方

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最近はコンビニ食も健康食を意識して、野菜を中心とした特に女性に好まれるようなものが増えてきました。

カット野菜やスティック野菜、野菜ボウルなど野菜がてんこ盛りの商品も、少々お高いですが売られています。

忙しくて自炊ができない単身の男性などのダイエットにはうまく使うことでその効果が期待できます。

昔は「三角食べ」と呼ばれる食べ方が推奨されていました。ごはんとおかず、味噌汁を順繰りに食べるというやり方です。ただしこの方法は成長期で代謝量の高い年齢までなら有効なのですが、中高年になりますと、エネルギー過多になってしまいます。

血糖値をあげない食べ方として食べる順番に気を付けるということがあります。まず野菜から食べて、根菜類、植物性たんぱく質、動物性たんぱく質、そして炭水化物を最後に召し上がるという食べ方です。

コンビニ食のみを使った場合は、前菜として野菜ボウルや野菜スープなどの2品を先に食べ、それにおにぎりや麺類などの一品を召し上がるというのが理想です。ただこれだとかなり予算的に高くなってしまうので野菜物1品で妥協しましょう。

パスタ類やうどん類、どんぶりものなどは、どうしても炭水化物過多でカロリー的にも一品で超過しやすいので、できれば控えましょう。

例えばセブンイレブンの”ねぎ盛!ねぎ塩チキンのサラダ”はボリュームたっぷりでわずか223kcalです。ドレッシングを使わなければこれよりもカロリーは下がりますので、とても健康的ですね。

ちなみにコンビニのおにぎりは普通のもので180kcal前後ですから、カロリー的に見て野菜ボウルがいかに優秀なのかがわかりますね。

コンビニ食で気を付けるべきは、カウンターに商品を持っていくと、今だとドーナツやチキンナゲット、おまんじゅうなどついもう一品頼みたくなるようなものを置いていますが、その誘惑に負けずに(笑)、初志を貫徹してほしいと思います。

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