山登りやハイキングに効果的なテーピング

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いよいよ夏も終わり、何とか暑さのほうも和らいできているようです。これからは紅葉のシーズンが始まりますので、ハイキングや山登りにいってみたいという方も多いと思います。

普段から相当な運動をされている方ならともかく、たまに散策を楽しみたいという方にとってこれらの運動は結構筋肉に負荷がかかるものとなるでしょう。帰ってからしばらく筋肉痛で動けないという程度ならともかく、山に登っている最中に足の痛みで途中でリタイアしてしまったら、せっかくの遠出がもったいないですね。

そこでお勧めしたいのが自分でもできる簡易なテーピングです。特に個人的にもお勧めで便利なテーピング法はこちらのサイトで紹介されている方法です。こちらのサイトはスポーツテーピングについて詳しく解説してくれています。各種スポーツ別にテーピング方法を解説してくれているので参照してください。

この方法は山登りを例えば4~5時間して帰ってきたときの疲労度が全然違うので本当にお勧めです。しないとするのとでは大違いなので、テーピング初心者も騙されたと思って試してみてほしいです。

それではなぜテーピングは疲労回避に有効なのでしょうか。いくつか理由があります。

ひとつはテーピングによって皮膚表面を一定方向に引っ張り上げることにより、その皮膚下周辺の血管が拡張されて血行が良くなるからです。また皮膚と筋肉の隙間には血管とともにリンパが流れていますが、筋肉が疲労して炎症を起こすとリンパの流れが阻害され、それが筋肉のだるさや疲労を生み出すのですが、それを阻止することができます。

そしてテーピングは一種の筋肉の反復力を補佐するサポーターのような役目をしますので、これが筋肉の伸縮をアシストしてくれるために筋肉への疲労を軽減してくれるのです。

また筋肉の可動域をテーピングによって人為的に制限することで、筋肉に余計な負荷をかけたりすることがなくなり、思い切ってプレーできるというのも大きい効果です。

テーピングの効果を実感できるといろんな部分や方法を試してみたくなります。ぜひ簡単な方法から試してみて、その効果を実感してほしいと思います。

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