せっかくの靴を長持ちさせる習慣

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最近はウオーキングなどに精をだす人も増えてきました。その際大事なのはやはり靴の状態です。靴の状態が悪いと自然と姿勢が悪くなり、結果健康のために歩いているのに逆に悪い姿勢が身についてしまって故障したり、疲れやすくなったり、肩こりがひどくなってしまっては元も子もありません。

そこでせっかく購入した靴を長く正しく使っていけるように靴に関する12の習慣を今週号のTarzanが紹介してくれていますのでここでも紹介したいと思います。

まず靴を購入したら防水スプレーをしましょう。雨だけではなく砂埃からも靴を守ってくれますし、靴の表面にカビが生えるのも防いでくれます。

よく言われることですが、いくらお気に入りとはいえ同じ靴を毎日履かないということです。その最大の理由は一日はいた靴は汗を吸収して湿っているため、その水分が抜けきらないうちに靴を履き続けるとずっと湿った状態となりダメージが大きくなるからです。大体湿気が抜けるのは2日ぐらいかかるので、3足のローテーションで回していくのが靴を長持ちさせるコツです。

冠婚葬祭用の革靴などは玄関の下駄箱の奥にしまってしまうことが多いと思いますが、たまには外に出して陰干ししてあげてください。また靴の中に新聞紙や乾燥剤をいれて湿気対策も忘れずに。

今ではスポーツシューズなどでも高額なものも多いですが、それでも一般の人で履く靴の中で一番効果なのは革靴でしょう。その高価な革靴を長持ちさせるためには、脱いだら型崩れしないようにシューキーパーを利用しましょう。例えばシダの木の素材を使ったシューキーパーは湿気を吸収してくれるのでお勧めです。プラスティック製は安いですが、水分を吸収してくれるわけではないですのでせっかくなら木製をお勧めします。

シューズを購入した時についているシューレース(靴ひも)をそのまま使っている人が大勢だと思いますが、シューレースをしっかり結んでもちょっとショートしたり長すぎたりした場合は、思い切って自分に合うひもに変えてしまうのもOKです。既成のひもはあくまでも最大公約数的につけてあるので、個人個人の足のサイズや形によってひもの長さが合わないことは十分にあり得ることです。

靴からでる臭いですが、臭いがでてからあわてて消臭スプレーをするのではなく、履いた直後に毎回スプレーをしてあげることが大事です。そもそも臭いの元は雑菌の繁殖なので、臭いがが出てしまった時点で靴に大きなダメージが出ている証拠です。ですので早め早めの毎回のケアが必要になります。

靴の相棒はもちろん靴下です。しかし靴と無関係に靴下を選んでしまうと、靴に大きなダメージを与えることになります。アウトドアで履くような厚手のソックスをビジネス用の革靴の時に履いてしまうと靴にはオーバーサイズで形が崩れてしまう原因になります。靴と靴下はそのシーンにあったものをセットで選ぶようにしたいですね。

人は外見が9割りなんて話もありますが、意外と見落とされているのは靴ですね。ビジネスシーンなどでも実は靴が一番見られているといいます。ウオーキングやランニングでも最近は技術革新がすさまじく様々なブランドから新製品がでていますが、それなりに高額になってきていますからやはりできるだけ長持ちさせたいですね。

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