ダイエット中にコンビニ食をどう選べばいい!?

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コンビニのお弁当は進化を遂げて、今や国民の胃袋を満たすのに欠かせない存在になっています。お昼の食事はすべてコンビニ弁当という方も多いと思います。

ただしダイエット中の方にはコンビニ弁当というのはやはりカロリーと塩分過多になってしまう傾向はあると思います。それでもやはりコンビニ食をまったく食べないで済ますというのもなかなか難しいこともあると思います。それではどのような商品を選べばいいのでしょうか。

端的に言うと、価格の高い弁当と低い弁当があれば高い商品のほうを選ぶということになります。

というのは、これはコンビニ弁当に限らないのですが、価格1円当たりのカロリー量が高価格の弁当のほうが低価格の弁当よりもかなり低いからです。さらに高価格の弁当のほうが内容量が低価格のものよりも小さいため、総カロリー量では高価格弁当のほうが低価格のものよりも少なくなっています。

その理由は低価格商品はどうしても大量生産で低コストを実現し、加工もしやすい炭水化物を多く含んだ食材を使っていることが多く、これが肥満や生活習慣病を引き起こしがちになります。

どんぶりものやスパゲッティやパスタなどはその代表格です。これらは手間とコストがかかる多品目の幕の内弁当とは違い、単品ものが多くてその分コストをかけずに製造できます。

逆に高価格帯の弁当には手の込んだお魚の食材や、少量でも手間のかかった惣菜などが含まれていることが多く、これらはもともとカロリー量の低い食材なため、全体としてカロリー量は低く抑えられているのです。手間暇かけた分だけ価格も上がってしまいますが、それは健康のためのプレミアム料と考えましょう。

ドカ食いする人はどうしてもごはんにコスパを求めがちですが、健康のために少々の割高も致し方ないと発想を変えることが必要です。

おいしいものを多品種少量というのがやはりダイエットにとっての原則だと思います。そして弁当のほかに追加の1品を頼まないということも大事です。弁当のほかにスイーツを一品とか、フライドチキンをもう一品とかしてしまうと、どうしてもカロリー量は跳ね上がってしまいます。

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