いよいよガンバスタジアムがお披露目

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いよいよ今年度から、ガンバ大阪の筆頭スポンサーであるパナソニックさんが音頭をとってサッカーファン有志の募金を合わせて作り上げた吹田のサッカー専用スタジアムが稼働します。

今まではお世辞にも観戦環境としてはクラブの風格に似合わなかった陸上競技場でしたが、これからはトラックもなく選手のプレーが間近でみることができます。

観客収容人数は4万人といいますから、例えばライバルの浦和レッズなどの試合では相当盛り上がること間違いないですね。

最寄駅は大阪モノレールの万博記念公園駅と公園東口駅です。それぞれ大体15分から20分ぐらい駅から歩くことになります。20分というのは結構な距離ですね(笑。でも駅からスタジアムは見えているはずですから、スタジアムまでの道程をサポーターたちと盛り上がりながら歩くのは楽しいですよ。

新国立競技場の建設費が暴騰してしまったので批判がたくさん出ましたが、この吹田スタジアムは建設費がわずか140億程度です。新国立競技場が1500億といわれていますから、その10分の1ですね。

スタジアムのみやすさというのは、観客席の傾斜とフィールドまでの距離で決まります。吹田のスタジアムは陸上トラックがなく、最前席に座れば目の前で選手のプレーがみられますし、傾斜角もきついので後ろの席でもよく見えます。

ガンバ大阪のライバルクラブであるセレッソ大阪も長居スタジアムとキンチョ―スタジアムの二つで試合をしていますが、吹田スタジアムに刺激を受けてキンチョ―を新しく改修するそうです。大阪で二つのサッカー専用競技場を持てるというのは幸せなことだと思います。

こけら落としの試合は2月13日ごろの名古屋戦らしいです。ぜひ新しいスタジアムの匂いと興奮を堪能してほしいと思います。

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