デング熱が流行っています

ヤブカ デング

デング熱が流行っています。デング熱はおもにヤブカによって感染します。デングウィルスによって感染する感染症の一種です。

症状ははしかの発疹に似ています。発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛、嘔吐、下痢などインフルエンザの症状とも似ているため、良く間違われます。

注意してほしい人は、乳幼児、糖尿病や気管支系の疾患をもたれている方です。重篤化するからです。

重篤化すると稀にですが出血性のショックなどを引き起こすこともあります。

毎年世界中で5000万人から1億人が感染しているといわれておりあなどれません。日本でも最近はテレビなどでも採り上げられることが多くなってきています。

理由としては都市化の進展、海外旅行による人の交流、地球温暖化による蚊の蔓延などが挙げられます。

また蚊は栄養豊富で活発な児童などをターゲットにしやすいのでご注意ください。

感染しても有効なワクチンはまだ開発されておらず、そのため他の感染症とおなじく予防することが一番大事です。

予防法は蚊が発生している場所に近づかないことです。例えば去年は代々木公園がおおきくメディアにとり上げられましたが、そのときでも多くの人が代々木公園にでかけていたといいます。

また蚊にさされやすい服装もさけましょう。薄手の長袖シャツなどをきて、半ズボンやサンダルなどはさけましょう。虫除けスプレーを積極的に使いましょう。蚊が多く発生しているような池や沼地などには近づかないようにしましょう。

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