泉南のイングリッシュ・ローズ・ガーデン

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関空のほうから山手の方に向かった泉南に、英国生まれのバラ園があります。デビッド・オースティンのローズ・ガーデンです。約3000本の多品種のバラが一望に見れるのは、世界でも珍しいといいます。

デビッド・オースティンというのは英国出身の園芸家の名前です。「コンスタンス・スプライ」という香りの高い品種は、今でも彼の代表作としてしられています。上の画像だと右端(スマホだと一番下)の写真がそれになります。

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バラというと、病気に弱いというイメージがあり、初心者ですとなかなか育てるのが難しいと思われがちですが、品種改良を繰り返すことで、今ではかなりの対疫性を持つようになっているそうです。

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人里はなれた場所にあるのですが、休日ということもあってかなりの人手がありました。日本人はやはりバラが好きなんだなと実感しました。連日の暑さのせいか、すこし枯れ気味のバラもありましたが、これだけの規模のバラ園を堪能できるのは、大阪の人の特権だと思います。

入場料も無料ですので、是非バラ園に足を伸ばしてほしいと思います。

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