生活の中に運動負荷を取りいれましょう

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最近オフィスでのデスクワークにも運動負荷がかかる仕組みを取り入れる企業がでてきました。バランスボールをイス代わりにして、就業中でも運動負荷のかかることをやっている会社もあります。

また、”スタンディング・ディスク”というのも特にアメリカでは普及し始めています。これはいわゆる立ったままデスクワークをするための昇降式の机のことです。あの文豪のゲーテやヘミングウェイやトルストイなども立ったまま執筆活動をするこのスタイルを愛用していたそうです。

さらに極端な人ではウォーキングマシーンに乗って歩きながら仕事をしている人もいるのだとか。その名も”トレッドミル・デスク”だそうです。

とはいえいきなりはじめから何時間も立ったまま仕事をするのはつらいですし、その体験がもとで元に戻ってしまっては意味がありませんので、始めのほうは30分ぐらいを目標にやって見られてはいかがでしょうか。序序に立つ時間を長くしていってその状態に慣れればもうけものです。

先日テレビ東京のカンブリア宮殿という番組のなかで、ケーキ屋さんで有名なシャトレーゼの社長さんが出演しておりました。御年80才でしたが、両足首にそれぞれ0.5キロの重りをつけて元気に歩いておられました。社長業現役でバリバリやられているのを見ると、見習いたくなりますね。

このように生活の中で運動負荷を自然な形で取り入れていきましょう。よく言われていることですが、たとえば帰宅する際一駅前で降りてその分歩いたり、普段エレベーターを使うところを階段をつかったりするというのは定番ですね。この他、床ふきなども柄のついたモップを使うことなく、ぞうきんがけのスタイルで掃除をすることもかなりの負荷が得られると思います。

まとまった時間をスポーツにあてることと、空いた時間に細切れに運動をしても、健康に与える影響は変わらないといいます。忙しい現代人にとって、ちょっとした機会に運動負荷を与えるのは、ちりも積もれば何とやらで、とても効率的で効果的なのです。

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