1日8000歩、3時間立つことを心がけましょう

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老化は脚から始まるといいます。脚の筋力をたかめ維持することで、いつまでも健康生活をエンジョイできるようになります。

ではそのためにどれくらい運動すればよいのか、厚生労働省が「健康21」の中で提言しています。

一日8000歩~1万歩、時間にして1時間から1時間半、距離にして6キロ程度ということになります。もちろんこれは集中してこれらの距離と時間を歩くというのではなく、日常的な活動すべてをあわせてこれぐらいという意味ですから、そこまで大きな負担ということではないと思います。

普段エレベーターを使ってしまう人も階段を上ることに切り替えたり、一駅手前で降りてその分家まで歩く、また近くのコンビニには自転車ではなく歩いていくなど、ちょっとしたところで運動量を稼ぎましょう。

大事なことは歩くことを生活習慣化してしまうことです。そのためにははじめは記録をつけていくというのも良いと思います。記録は自分が歩いた努力の軌跡ですし、なにより励みになります。

そうやって足腰を日常的に鍛えていると、宮崎秀吉さんのようにスーパーなシニアランナーになれます。宮崎さんは京都在住で現在103歳!の現役ランナーです。100歳以上の短距離100mの世界記録保持者でもあります。

といっても宮崎さんがランナーを志したのは92歳のとき、日本スポーツマスターズという35歳以上のスポーツ大会の存在を知ってから練習をはじめたそうです。100歳のときに100歳以上の部で100メートル29.83秒の世界記録を打ち立てました。

今でも5時におきて朝食を食べた後は、3キロの砲丸をリュックサックに入れて公園でトレーニングに励むそうです。また日常生活は他人の手を借りずにできるだけ自分で行うこと、腹八分目の食事を心がけること、ご飯を良くかむことを日課としているそうです。

是非宮崎さんを見習って、新しいことをはじめることを怖がらずに、同時に始めたことは日課として生活習慣にして続けていってほしいですね。

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