ダイエット時には十分な睡眠を

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ダイエットはいつもつらい経験ですが、せっかくダイエットをするならやはりその効果を十分にだしたいものです。そのひとつがしっかりとした睡眠をとることです。

睡眠というと体を動かさないで寝てばかりいると太ると考えますが(実際そういう可能性は高いでしょう)、睡眠自体はそれなりにカロリーを消費します。大体平均7時間睡眠で300カロリー程度です。実は科学的なデータによれば、睡眠時間が4時間を切ると大変太りやすくなるそうです。

これはひとつにはグレリンと呼ばれる食欲を増進させるホルモンが分泌されてしまい、カロリー摂取量が増えてしまうことと、レプチンと呼ばれる食欲を抑制してくれるホルモンが逆に分泌されなくなってしまうからです。

ですのでダイエットを考えている人ほど、睡眠時間を十分にとりましょう。

ではどうすればぐっすりと眠れるのでしょうか。まずは日中に定期的な運動をこころがけることです。適度な運動は体に心地のよい疲労感を与えてくれ、質のよい睡眠へと誘ってくれます。現代人は昼間仕事で精神的にストレスを感じますが、身体自体はそれほど疲れていません。このミスマッチが不眠症のひとつの大きな原因です。そのミスマッチを解消するのが日中の適度なエクササイズなのです。

またたとえば晩御飯を控えめにしておなかがすいてしまったら、早めにベットにはいって寝てしまいましょう。そうすれば空腹感を感じずに夜をすごせます。ダイエットには適度な運動と十分な睡眠が必要なのです。

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