8月に堺市でゴルゴ13の世界展開催

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「ゴルゴ13」といえば半世紀近い年月をベストセラーで愛されてきた国民的劇画です。実はその著者であるさいとうたかおさんが和歌山県生まれの堺市育ちであることはご存知でしょうか。現在は岩手県の花巻市に在住しています。その縁で堺の名誉大使になっています。

小中学校時代では堺東駅前の映画館によく通ったそうです。さいとうさんのストーリー展開能力はこの時代にはぐくまれたのかもしれません。

堺市のHPにも載っているのですが、堺市の魅力をどうアピールしていくかについて問われて印象的なお答えをなさっているので、ここでも引用させていただきます。

”堺はとても歴史のあるまちです。しかし残念ながら、歴史のあるまちであることを長い間、無視し続けてきた気がします。歴史の教科書に載っているような有名な場所でも、それが市外の方には今の堺と結び付いていません。本当にもったいないことです。もっと自分たちのまちの魅力、歴史の素晴らしさをアピールするべきだと思います。”

正直に耳の痛いことをおっしゃられています。それだけもったいないという思いが強いのだと思います。堺にはそれだけの歴史的資産と伝統があるのですから。

というわけでまだ詳細は発表されていませんが、堺市のどこかで「ゴルゴ13の世界展」が開催されるようです。ぜひゴルゴファンなら訪れてみたいですね。

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