世界で?けん玉ブーム

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けん玉というと懐かしい思いをされる方も多いと思います。が、今は世界中で若者の間で流行しているそうです。

けん玉はもともとフランスのビルボケと呼ばれる16世紀に貴族の間ではやった遊びがルーツとされています。日本には江戸時代に”すくいたまけん”と呼ばれ入ってきて、酒席での遊びとして嗜まれたようです。

最近特にアメリカで”ストリートケンダマ”としてネット動画を通じて流行しているようです。日本に旅行にきてけん玉に出会い、それをアメリカに持ち帰った人がストリートファッションとして取り入れ動画に投稿し始めたのが流行のきっかけだといわれています。

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さてなぜここでけん玉を紹介させていただくかというと、脳トレにとても向いているスポーツだからです。認知症予防には頭と身体を同時に使うことが求められますが、けん玉はまさにその頭と身体、特に指先を使うスポーツですから向いているのです。

けん玉はご存知のとおり、単純な造形でありながら、遊び方の選択肢は無数にあります。子供のころに夢中になれたのも、自分が序序にうまくなっていくことが喜びだったからでしょう。そのような奥深いけん玉をもう一度見直してみてもいいかもしれません。

日本けん玉協会が主催しているタイトル戦が7つあり、そのうちもっとも価値の高い三つのタイトル戦が以下のようになります。

  • 日本けん玉協会杯(JKA杯)争奪戦(通称JKAカップ)
  • 全日本けん玉道選手権大会
  • 全日本けん玉道もしかめ選手権大会

級・段位制も確立されており、級は1級から10級まで、段位も1段から10段まであり、認定式もあります。

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