脳トレには外国語をドラマで勉強

ana

脳トレというと色々な方法があると思いますが、今回は外国語の勉強が頭に非常に良いという話を紹介します。

カナダの大学が行った研究で、バイリンガルの人はそうでない人よりも、アルツハイマーになっても認知能力が上だったということが確認されたそうです。脳はもともと多言語を理解するようにできており、多言語を操る訓練をすると、脳の情報を処理する灰白質と呼ばれる部分が増大するといわれています。

勉強方法としては、机に向かって単語を覚えていくとか、文法の勉強をするという学校式のものでは、多分なかなか続かないと思います(笑。大人になってからの語学勉強は、テストのためではなく、外国人とコミュニケーションを行うためであると思うので、せっかくなので楽しく勉強したいものですね。

おすすめの方法は、自分の好きな海外ドラマを見ながら勉強することです。まず、日本語吹き替えでも、英語そのままで日本語字幕でもいいのですが、普通にストーリーを楽しみながら見て理解します。次に英語の字幕を見ながらもう一度ドラマを見ます。ストーリーや会話の意味はおそらく大体は頭に入っているので、英語の字幕を見ながら登場人物の英語を聞き取ります。その際、わからない単語などは後で調べていきます。

登場人物がしゃべった発音を真似てつぶやきましょう。そうして何度も同じシーンを見ていると自然と頭にせりふが入ってくるはずです。そうやってDVDの中の英語を丸ごと覚えていきましょう。

語学勉強で、特にこのドラマ学習が脳トレになり認知症予防に効果的だと考えるのは、目・口・耳・頭のすべてを同時に活用するからです。

最近はディズニーアニメの「アナと雪の女王」が人気があるそうですね。こういう子供を対象としている映画は英語も単純で学びやすいと思います。自分の好きなアニメや映画をみつけて、どんどん脳トレをしてほしいです。

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