花粉症を抑える食べ物

kafun

だんだんと暖かい日差しが増えてきているように感じる今日この頃です。春の訪れが待ち遠しいですが、同時に花粉症を持たれている方は憂鬱になる時期でもあります。

花粉症はアレルギー反応ですから、抗アレルギー成分を持つ食品は花粉症対策に有効です。

花粉症に有効な食品はたとえば、ポリフェノールが含まれている食品です。魚介類や赤ワイン、お茶やコーヒー、そば、たまねぎなどに多く含まれます。ポリフェノールは老化を進める活性酵素の働きを抑制すると言われています。これが花粉症に対する免疫力を高めるのです。

同様に亜鉛なども活性酵素を抑制します。亜鉛は牡蛎やレバーやほや、そして牛肉などの肉類に多く含まれています。

また免疫力といえば、その働きの80%は腸内にあると言われています。したがって腸内の働きが悪くなると、様々なアレルギー反応を引き起こしかねません。したがって腸内バランスを整えるような食材が花粉症には有効になります。

腸内バランスと言えばヨーグルトですよね。またマグネシウムも腸内バランスを整え、腸内活動を活発化させ便秘などを改善する有効な成分です。実際便秘薬にはこのマグネシウムが使われています。そしてマグネシウムを含む食品と言えば、なまこ、しらす、油揚げ、いわし、あさり、納豆、にがりなどです。

この他各種ビタミンなども有効です。

こうしてみると多種多様な食品に花粉症に対する有効成分が含まれていると思います。そう考えるとなんだっていいじゃないかと思われるかもしれません。そうです、ある意味なんでも選り好みしないでバランスよく、多種多様な食材を摂取するということが花粉症に対しての免疫力を高めることになります。

イラスト提供:フリーイラスト集

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