認知症は早期発見が大事

Gust©Gustavo Devito

認知症は決して珍しい病気ではなく、高齢化社会の日本においても国民病とよべるものになってきました。

認知症は比較的進行の早い病気です。治療薬も進行の度合いによって変わってきますが、効き目はやはり症状の軽い段階のほうが大きいそうです。ですので早期発見が大事になってきます。

発見のためにはご本人様だけではなく、周りの人の気づきも大事になってきます。そこで以下のような症状が出だしたら、念のためにお医者さんに相談に行くことをお勧めします。

  •  物忘れがはげしくなった
  • 人柄が変わり、感情の起伏が大きくなった
  • 約束の日時や場所を忘れるようになってきた
  • 気分が沈みがちになってきた
  • 新しいことに挑戦しなくなってきた
  • 計算や運転など判断能力が衰えてきた
  • 身だしなみが崩れてきた

病院では「認知症外来」や「もの忘れ外来」などに専門医がいます。

ただの老化現象であることも多いので、不安がらずに受診しましょう。また認知症は必ずしも高齢者だけの病気ではありませんので、若い人であっても異変を感じたらお医者さんに相談しましょう。

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