骨粗鬆症リスクチェック

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今週号の週刊文春に骨粗鬆症への対策が特集されていました。その中でWHOが開発したリスク算出ツールが紹介されていましたのでここでも紹介したいと思います。

【骨粗鬆症リスクチェック】

  • 現在タバコを吸っている
  • アルコールをビール中瓶3本以上飲む
  • 過激なダイエットを頻繁にしている
  • 45歳以上
  • 運動をあまりしない
  • 母親が大腿部頸部を骨折したことがある
  • 背が丸くなり、4cm近く縮んだ
  • ステロイド剤を日常的に使用している
  • 関節リウマチ、糖尿病、動脈硬化系疾患、腎疾患などの持病を持っている

これらの項目で3つ以上当てはまる場合は黄色信号、5つ以上の場合は専門外来で相談をしたほうがいいとされています。この開発ツールはFRAX(フラックス)と呼ばれており、こちらのサイトでも計算してくれています。

骨を強化するにはカルシウムとその吸収を助けるビタミンDとEの摂取が不可欠です。是非牛乳とともに納豆や鮭などのお魚を豊富に取り、適度で日常的な運動を心がけましょう。

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