寒い時期のお風呂

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寒くなってくるとお風呂や温泉に長く浸かっていたくなりますね。でもせっかく入るのなら、健康によい入り方を知っておいたほうがいいですね。

お風呂は朝に入る人と夜に入る人と別れると思いますが、高齢者はできれば夜のほうがいいでしょう。朝は血圧も低く、脈拍も不安定なことが多いので、いきなり高温の湯船につかると心臓に負担がかかりやすいからです。朝入るにしても、起きてから少し時間をおいてからはいりましょう。眠気覚ましにはいるのは、若い人はともかく高齢者にはお勧めできません。

また浴槽と脱衣所との温度差をできるだけ少なくし、暖房などで入る前に前もって温めておきましょう。お風呂場が湯気で白く煙っているのは、湯の温度と空気との温度差がある証拠なので要注意です。

お湯の温度ですが40度ちょうどぐらいか超えない程度がよいでしょう。そのほうがそれ以上の温度の場合よりも長く湯船につかれますし、高温の湯船に短くつかるよりも体全体があたたまります。

入浴剤も大事ですよね。市販の入浴剤はたくさんあるので迷ってしまいますが、安くすますには自分でつくってしまうのも一つの手です。入浴剤は基本重曹が入っています。重曹はまたの名を”炭酸水素ナトリウム”といいますが、どの入浴剤にもこの原料名が記載されているはずです。

後はあのシュワシュワと泡が出るクエン酸とかグリセリンとか精油とかをつけ足せば出来上がります。詳しくはこちらのサイトをどうぞ。

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