歯磨き方法

HAMIGAKI4

歯磨きは毎日、それも複数回するので生活習慣の最たるものです。ですので一旦、適切な方法を身につけてしまえば、その恩恵は生涯続きます。

歯ブラシのかたさは皆さんお好みのものがあると思います。歯医者さんには、かためとやわらかめを勧める方が両方いるので迷いますね。 かためは歯茎や歯肉を傷める可能性があります。ですので歯茎などに炎症がある場合は柔らか目を使うとよいでしょう。

またかためは歯を磨いた気になりやすいので注意が必要ですが、言い換えると磨いてて気持ちいいので歯磨きの回数が増えるということもあると思います。ですからここらへんはトレードオフですよね。使い分けするのが一番いいのではないでしょうか。

歯磨きというと、やはり郷ひろみさんです(笑。ブラッシングは一日4回15分以上、歯のエナメル質を削らないようにやわらかい歯磨きを何本も揃えています。みがきが偏らないように右手と左手を持ち替えて磨くそうです。 ちょっと普通のひとではまねできませんが、見習う点が多いと思います。

歯磨きは食後すぐにしてしまいがちですが、15分から30分ぐらい間をあけてからしたほうが良いそうです。食後から再石灰化がはじまり、エナメル質の再強化がはかられるからです。

また歯磨き後の口ゆすぎもほどほどがいいそうです。歯磨き粉に含まれる有効成分のフッ素をあらいおとしてしまうためだそうです。フッ素は殺菌効果があり虫歯を予防しますし、歯の再石灰化も助けます。ただし乳幼児にはフッ素はあまり好ましくないので、フッ素なしの歯磨き粉を使いましょう。

最後に歯医者などプロがよく使っている歯ブラシを紹介しときます。サンスター社が販売しているBUTLERというブランドです。いろんなタイプがあるので、一本試してみてはいかがでしょうか。

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