朝食にはグラノーラを

GURANORA

グラノーラをご存知でしょうか。いわゆるシリアル食品の一種で、エンバク・玄米・麦・とうもろこしに、ドライフルーツやココナッツなどを付け加えて、黒砂糖やハチミツなどでオーブンで揚げたものです。

グラノーラの名前は、”つぶつぶの穀物”を意味している造語です。つぶつぶが”Granule”、穀物が”Grains”なので、その二つを合わせた言葉だそうです。

アメリカ生まれの食品で、ケロッグの創立者であるジョン・ハーベイ・ケロッグ氏が考案したものです。あのコーンフレークはケロッグ博士が病人食として提供していた薄いパン生地を誤って乾燥させてしまったものを、フレーク状にして砕いて患者に提供したところ、好評を得て商品化されたというわけです。

またベジタリアンの提唱者でもあります。

グラノーラはヨーグルトやミルクと一緒に食べることが多いですよね。食欲がないときでも、サクサク食べられるのでお勧めです。

また若い女性にはダイエット食品としても好まれています。というのはグラノーラは栄養価に比較してカロリーが少ないからです。したがって適切にカロリーコントロールをすれば、十分な栄養素を吸収しながら体重を減らすことができるのです。

手作りグラノーラのレシピもネット上によく公開されていますので、自分好みのグラノーラを作る際の参考にしてみるのもいいかもしれません。

とはいえあくまでグラノーラは朝食の1日1食にして、バランスを考えた食生活をこころがけましょう。

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