NOMOベースボールクラブ

NOMO

メジャーのピッチャーであるダルビッシュ、黒田、岩隈選手が今年は大変活躍しててうれしいですね。日本のプロ野球選手のメジャーリーグへの道を切り開いたのは野茂英雄選手でした。

野茂選手はよく堺のすし屋に食べに来てたと言います。その食欲は半端じゃなかったと言います(笑。この食欲とあの大きなお尻が、野茂選手のトルネードと言われる独特のピッチングフォームを支えていたことは間違いないです。

ダルビッシュ、岩隈選手など、最近の若い選手である大谷・藤波選手と同様にスリムですよね。欧米選手のような体形が多くなってきました。年上世代の黒田選手は野茂選手と同様にお尻の大きなタイプですが。

そんな野茂選手が次世代のプロ野球選手の発掘を意図して堺で立ち上げたのが、NPO法人のNOMOベースボールクラブです。既に4人のプロ野球選手を生み出しています。

堺で立ち上げたのは野茂選手が新日鉄堺の社会人野球出身という縁からです。

nomonomo

ちなみに、このクラブのユニフォームの色やデザインは野茂選手が好きなガンダムからとったといいます。確かにユニフォームやクラブの紋章はガンダムの姿をよく表しているように思えます。

残念ながら野茂ベースボールクラブは、高速道路大和川線の工事によって堺から豊岡へと移転してしまいましたが、堺発祥であることに違いはありません。プロ野球選手になれるのはほんの一握りですが、その夢を持ち続ける場所を提供する野茂選手の男意気はすばらしいですね。

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