数独について

sudoku

数独という言葉を聞いたことはありませんでしょうか。

数独というのは画像にあるように、3X3の太枠ブロックがさらに3x3ある、つまりは9x9のマス目がある枠内に数字を入れていくパズルゲームの一種です。

ルールは基本三つだけです。一つは、空いているマス目に1~9の数字を入れるということ。二つ目は、縦横の列に同じ数字を入れてはいけないということ。そして三つ目は3x3の各ブロックにも同じ数字を入れてはいけないということです。

もともとフランスで考案されたと言われていますが、近年世界中でブレークしている理由は、日本のパズル制作会社が、「数字は独身に限る」と略して”数独”というパズルを紹介したところから始まりました。独身とは同じ数字を重複してはいけないということを表しています。その後の世界へのブームへの広がりが興味深いものです。

たまたま日本を旅行していたニュージーランド人が書店でこのパズルを見て、それをイギリスの新聞に紹介したところ、ブームに火が付き、イギリスの主要な新聞紙に定期的に数独の問題が掲載されるようになり、そしてイギリスから世界に広まったということです。

そのため世界でも”sudoku”として知られるようになりました。数字をマス目の場所に埋めていくということで、”ナンバープレイス”とも呼ばれています。

あのサッカー日本代表監督をされていたオシム監督も大のファンだったらしく、暇を見つけては数独に熱中していたらしいです。

こちらのサイトでお試し問題が手軽にできるようになっていますので、興味を持たれた方は挑戦されてはいかがでしょうか。

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