ハイキングの楽しみ

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大阪は周りを山に囲まれています。富士山や日本アルプスのような標高の高い山はないにしても、登りやすく、リスクの少ないハイキングやトレッキングに適した山々がありますので、これを利用しない手はありません。

河内では金剛山、葛城山、二上山が有名ですね。すこし北に行くと、生駒山、信貴山、そして神戸方面では六甲山や摩耶山などがあります。このほか比叡山、岩湧山、武庫川渓谷、妙見山などがあります。

秋の観光シーズンもいいですが、今の暑い時期も山にはいるとすずしさがあり、木漏れ日のため熱中症になりにくく、森林浴にとてもいい時期です。

ポール(杖)を2本持っていくと、膝や関節への負担が減りますし、上半身を効率的に使って登山できますのでお勧めです。

遭難リスクは低くても、やはり人里離れた山中ですので、しっかりとした厚底の靴と服装、そして携行食と携帯電話、そして水分補給に気を付けて楽しんでもらいたいです。家族の方に行先と予定帰宅時刻を前もって伝えておきましょう。一番大事なのは余裕をもったハイキング計画の設定です。

天気予報で雨天でなかったとしても、山の天候は変わりやすいのでレインウェアなどの装備もしっかりもっていきましょう。おすすめはサポートタイツと呼ばれる膝・関節・腰をサポートしてくれる高機能のタイツです(写真)。帰ってからの疲労感が全然違います。

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関西の山を遊ぶ本」という本に詳しく紹介されていますので、関心を持たれた方はいかがでしょうか。

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