部屋を効率的に冷やすには

senpuki

猛暑日が続いていますが、みなさん体調のほうはいかがでしょうか。

これだけ暑いと日中は室内にいることが多いと思います。室内にいても快適に過ごすためには、エアコンと扇風機の効率的な使い方が大事です。

問題は扇風機をどこに置くかです。冷気は下に滞留し、暖気は上のほうに行きますので、扇風機を上に向けて対流を起こさせるのがポイントです。首振りをさせてもよいでしょう。

対流が発生すると、室内の空気が循環して室温が安定します。そうするとエアコンの温度センサーが正確に働き、また暖気が上に滞留することもないので、エアコンの温度調整がスムーズに働くので、やはり効率的です。

高齢者は体が冷えるため、扇風機やエアコンの風が体に直接あたるのを嫌がります。風速1mで体感温度が1℃違ってくると言います。エアコンの弱で、風速2~3mと言われています。だからといって、扇風機だけですとやはり限界があります。

直接吹き付けてくるような風ではなく、自然な風を体感するには、やはりエアコンと扇風機の組み合わせからできる対流を利用することをお勧めします。なによりも電気代が安くつきますし。

とはいえ、今は自然な流れをつくりだす扇風機も多く開発されてきています。たとえばこのグリーンファンとか。お値段は普通の扇風機よりは高いですが、そよ風を作ってくれるそうです。扇風機の前に凍らしたボトルを置くと、自然な冷気になって気持ちがいいですのでお試しください。

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