サイクリングの効果

cycling

自転車は日常生活の便利な乗り物ですよね。実用性とフィットネスを兼ね備えているという意味では、すばらしい道具といえるでしょう。

では、自転車に乗ることでどのような効果があるのでしょうか。

  • インナーマッスルが鍛えられて代謝がよくなる
  • 大腰筋・腸腰筋が鍛えられて、転倒にしくくなる
  • ウォーキングと比べて、体重がかからないので膝への負担が少ない
  • カロリー消費はウォーキングとほぼ同じですが、風を感じる分疲労感が少ない
  • 腰痛が治る(正しいフォームで、余計な負荷がかからないようきちんと整備した自転車なら)
  • ヒップアップの効果
  • 通勤通学で使えば交通費も節約できてダイエットを効率的にできる
  • 心肺機能の強化(息切れしなくなる)
  • 階段の上り下りが楽になる

いわゆる”ママチャリ”でもよいですが、すこし奮発してスポーツバイク(クロスバイク)を購入したほうが、体への負担がなく効率的な運動ができると思います。ママチャリはあくまでも短時間用で買い物のための自転車ですので、フィットネス目的で、それなりにまとまった時間をサイクリングする場合は、それに適した自転車がよいでしょう。

女性で筋肉をつけることに抵抗のある方もおられると思いますが、プロのレーサーでない限り、ほとんどのサイクリングは有酸素運動ですので、体重が減ると同時にインナーマッスルが鍛えられて、引き締まった細い魅力的な足になると思います。

またお年寄りの方で、膝・関節・腰の痛みに悩まされて、運動を控えられている方にもお勧めです。ウォーキングで体重の1.5倍の負荷が、ジョギングの場合は着地時に体重の3倍の負荷がかかります。これに対してサイクリングは、お尻と腕、足で体重を支えますので、負担が分散されます。

正しいフォームで、一定のペースである程度まとまった時間、ペダルをこいでほしいです。

This entry was posted in 運動, 筋力トレーニング, ダイエット. Bookmark the permalink.