サウナに入る際のルール

sauna

サウナは日本人に大人気ですよね。どこのスパにも駅前にもホテルにもサウナはあります。

そこでサウナについて知っておいたほうがいいルールをご紹介します。

まず日本のサウナは、すこし熱過ぎるということは覚えておいたほうがいいと思います。大体100℃近いところが多いと思います。しかし発祥のフィンランドなどでは、大体80度前後だと言われています。サウナ好きな人は頻繁に長時間はいるので、慣れていない人は付き合おうとして無理してしまいますが、その必要はないのです。

せいぜい10分から15分ぐらいが良いと思います。それ以上だと、心臓に負担がかかってきます。特に高血圧などの症状をお持ちの方は、さっと汗をかいたら出るぐらいでちょうど良いと思います。

サウナに入る前に、体中の水分を拭き取っておきましょう。じゃないと入ってから汗をかきにくくなります。そして汗をかいた後は、手足から水をかけて最後に頭や顔にも水をかけましょう。水風呂も結構ですが、ゆっくりとはいってください。

サウナの後のビールは絶品ですよね。それを目的にサウナに入る人も多いと思います。ただし、サウナ上がりの直後はやはり普通に水で水分補給をしてください。じゃないとどうしてもアルコールを取りすぎることになってしまいます。サウナに入るということは血管を拡張させて血流を良くする効果がありますから、そのうえアルコールで血流を良くしてしまうと、心臓に負担がかかります。

サウナは健康のために入るのですから、ちょっとしたルールを守ってサウナを有効活用してほしいですね。

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