ゲートボール

hinachan

公園を歩いていると、ゲートボールをしている元気な方々を見かけます。

ゲートボールというと、高齢者対象のスポーツだと思われがちですが、元々は子供たちのために考え出されたスポーツなんですね。おどろきました。

高度成長期時代に爆発的に普及して、今では日本のみならず東南アジアでも人気が広がっているそうです。

世界ゲートボール選手権大会の結果をみてると、発祥国の日本が10回中7回の優勝を果たしていてその面目を保っているようですが、面白いのは開催国のチームが、やはり優勝しやすい傾向があります。日本が優勝できなかった3回中2回はブラジルと中国が優勝しているのですが、いずれも開催国です。やっぱりサッカーと同じようにホーム有利なんですね。

ゲートボールを本気でやろうとすると、結構ルールが複雑で驚きます。やっぱり皆さん、仲間同士で教えあっているのでしょうね。そういう意味では、やはりコミュニティ形成のスポーツとして、もっと評価されても良いと思います。

最近は高齢者だけでなく、若い人たちへの普及も進めようと、”リレーション”という名称でも呼ばれるようになってきました。リレーション=関係、いい名前ですね。

若者にまで広がって老若男女が一緒に楽しめるスポーツになれば良いと思います。ちょっとしたスペースがあればできますし、なにより安全なスポーツですから。

*上のキャラクター写真は埼玉県は鴻巣市のメインキャラクターの「ひなちゃん」です。

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