食事の介助

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筋力が衰えられた高齢者や、マヒなどの症状をお持ちになるご家族のケアで重要なのは食事ですが、ここでは介護者が気をつけるべきポイントをいくつか紹介します。

今回は被介護者が座って食事をする場合です。

  • 食べ物が気管に入らないようにあごを引き気味にします
  • 片マヒの症状をお持ちの場合は、マヒのない側から介助を行います
  • 箸や食器類はいつも同じ場所に置くのが望ましい
  • 声かけは耳元でおこないましょう
  • 時々背中をさすってあげてください
  • 高齢者は唾液が出にくいですので、食事の最初は水分を含んだものから
  • しっかり飲み込んだのを確認してから次の摂取に移る
  • 汁物はむせやすいので、片栗粉やゼラチンを使用してトロミをつけて工夫する
  • 高齢者の方は便秘気味の方が多いので、繊維質の多いもの・豆類・海藻類・牛乳・ところてんなどを献立に
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