大仙公園をウォーキング

新緑のまぶしい季節になりました。ウォーキング日和ですね。

大阪は公園や緑が少ないといわれますが、堺は大きな公園がいくつもあります。大仙、大浜、泉緑地、金岡、浜寺公園。泉緑地はさすがに遠いですが、大仙公園や浜寺公園なら堺中心部から片道大体1時間のウォーキングコースです。大仙公園は一周すると大体1.5キロなので、普通に歩くと、一時間で約3周することができます。

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ウォーキングをするならやっぱり早朝ですね。交通量も少ないですし、緑の新鮮な空気がおいしいです。大仙公園は本当に緑豊かなので歩いていて気持ちいいです。側に仁徳天皇陵があって、森が守られているからでしょう。

公園までの公道を歩いていると、どうしても信号待ちしなければならないですが、そのときこそストレッチするチャンスです。早朝なら人の目を気にしないで思う存分?ストレッチできます。

でもストレッチをするには注意点があります。

ストレッチには、ラジオ体操のように肩や肩甲骨を回すような「動的なストレッチ」と、アキレス腱伸ばしのような「静的なストレッチ」の二種類があります。ラジオ体操などは体が起きてないときにやっても問題はありませんが(むしろ体を起こすので推奨)、静的なストレッチはやるタイミングを考えないと体に負担がかかってしまうのです。

筋肉はある程度動いて暖めないと収縮しているので、冷えている段階で無理なストレッチをすると、筋肉を傷めることになります。なので準備体操程度のストレッチはいいのですが、運動前に本気の(静的な)ストレッチしてしまうと筋肉を痛めることになります。なのでウォーキングなどの有酸素運動の合間に、ストレッチをはさむようにしましょう。そうすることでウォーキングとストレッチの相乗効果がでやすくなります。

またウォーキングの途中だけでなく、終わった後にストレッチをすると、次の日に疲労を残さないですむので効果的です。いわゆる”クールダウン”というやつです。体が温まるお風呂の後にストレッチをするのも同じ理由でいいですね。ですから時間のない人ほど運動後にストレッチするようにしたいですね。

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