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歩む・動く・生きる

医療法人守人会は、ここ堺の地で先代から現在まで約70年間、医療業務に携わってまいりました。
この度、塚田内科クリニックに併設する施設として、デイケアフェニックスを開設いたしました。

当法人では、『歩む 動く 生きる』の3つをコンセプトとして掲げております。
堺市の中央をつらぬく幹線に植えられた、緑あふれる生命力たくましいフェニックスから名づけさせていただきました。

介護状態になられた利用者さまに、住み慣れたご自宅でお過ごしいただけるように、決め細やかなリハビリテーションを提供し、利用者さまや、ご家族さまの一助になりたいと願っています。
また、お一人お一人の利用者さまを親身にケアさせていただく真心をモットーに、従業員一同が従事、努力させて頂く所存です。

医療法人守人会 理事長 塚田裕久

リハビリへの思い

老化による心身の衰えには「年齢が年齢だけに仕方ないですね。あきらめてください」というしか術がありませんでした。しかし、当施設におけるリハビリテーションでは、この「あきらめ」の考え方を根底から払拭していきたいと思います。

医師と理学療法士によるリハビリ計画を基に、利用者さまの自信回復、自立につながる個別リハビリテーションの提供、身体運動機能の向上訓練を重点的に行います。

運動プログラムは3ヶ月ごとに見直し、ご高齢の利用者さまにとって安全で負担になりすぎないように慎重なプログラムとなっています。3ヶ月ごとに体力測定を行い、トレーニングの成果を測定評価し、利用者さま及びご家族さまにフィードバックします。

HUR筋力トレーニングマシンの使用は体力測定結果に伴い、スタッフが相応の負荷を設定し、利用者さまには日々、筋力トレーニングを行っていただきます。

またスリングセラピー(レッドコード)を使用し、グループトレーニングによる一体感を感じながら、柔軟性向上を目指します。

機能改善をあきらめないように、利用者さまには親身なる励ましによって、リハビリテーションを継続していただくことが何よりも大切であると考えます。それにより、利用者さまひとりひとりの希望と満足につながると信じています。

デイケアフェニックス